誰でも食できる美味しい蒟蒻が出来るまでの過程


身近な食べ物のこんにゃくって、どういう過程で出来るか知っていますか?
今回はその過程と、カロリーや成分について学びましょう。

美味しいこんにゃくが出来るまでの過程

こんにゃくはこんにゃく芋から作られ、最近はこんにゃく芋を粉にしたものから作るのが一般的です。
そしていわゆるこんにゃく粉と水を混ぜあわせる工程から本格的にこんにゃく作りが始まります。
この時石灰を水に解いて、こんにゃく粉と水の中に含む、という工程も加わります。
その後加熱する事により、液体のようにドロドロしていた状態から固まっていく訳です。
とにかく芋から出来るこんにゃく粉と水を混ぜて、水の中に石灰など必要な物を入れて固める、という事ですね。
また、海藻を入れると黒いこんにゃくを作る事も可能になります。

こんにゃくのカロリーと成分

こんにゃくは97パーセントが水分で出来ていますので、カロリーはほとんどありません。
ほとんどのこんにゃくは5カロリー前後という数字から分かるように、カロリーはほぼゼロに近いのです。
そして成分はカルシウム、カリウム、ナトリウム、亜鉛など色々な種類が含まれています。
こんにゃくの種類によってこれらの成分の量は変わりますが、どんなこんにゃくでも97パーセント前後を水分が占めます。

こんにゃくに含まれている成分は肌に良い

こんにゃくにはセラミドという成分が含まれており、これが肌に良いと言われています。
そしてこんにゃく粉には大量のセラミドが含まれている場合が多く、他の食べ物よりも多くのセラミドを摂取出来ます。
成分のほとんどが水なので太りにくく、なおかつ肌に良いセラミドを摂取出来る訳ですから、なかなか貴重な食べ物なんですよ。

こんにゃくは家庭でも簡単に作れる

こんにゃくの作り方は、家庭でも工場でも基本的な事は変わりません。
太りにくく栄養に良い成分が沢山含まれている食べ物なので、積極的に作ってみてはどうですか?
こんにゃくは体に良い素晴らしい食べ物ですし、ぜひ色々なこんにゃく料理を試してみてください。